司法書士のセカンドオピニオン

浜松の従妹は父方の本家の跡継ぎにあたるのですが、先日叔父が無くなって悲しいよりも先に葬儀の段取りや相続の手続きが複雑すぎて大変だと言っていました。

私と従妹は同い年なので、もしそれが私だったら親が無くなって呆然とする暇も無く、様々な社会の決め事をこなしていく自信があるだろうかと考えてしまいました。

葬儀に関しても本人が病院とのやり取りで憔悴しきっている所で葬祭センターにすべて任せたらかなりの費用が掛かってしまい、でも頼る人もいないししょうがないという状況だったそうです。

また、浜松の土地や家屋、預貯金などの相続について、司法書士にすべてお願いしようとしたところ、まったく付き合いのない法律事務所という事もあってかなり吹っかけられている様な感じでした。

さすがにこれは別の事務所を探した方が良いのでは?と思って浜松市内の司法書士事務所をいくつかネットで探してみると、「浜松市|相続・遺言あんしん相談センター|司法書士アルファオフィス http://hamamatsu-souzoku.jp/ 」という事務所が相続対策のセカンドオピニオン対応しているという事だったのでそこに連絡してみてはとアドバイスしました。

こういった法律関係の仕事にセカンドオピニオンがあるというのは初めて知ったのですが、その事務所は女性の司法書士もいるという事で従妹も相談しやすいのではと思いました。

Airbnbとスマートロック

海外旅行をしていた時によく利用していたのが民泊です。

最近では、Airbnbを利用することが多いのですが、Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設民宿を貸し出す人向けのウェブサイトで以上のホスト情報を提供しています。

アプリからの利用が本当に簡単で、少し旅慣れた人ならサクサクと宿泊先を探しては乗りかえて安くて質の良い旅を続けられるのです。

近年では、このAirbnbと鍵(スマートロック)が連動したシステムが登場してとても便利です。

もちろん、そのスマートロックを使ったドアロックシステム(Remote LOCK)を導入している宿でなければそのシステムを目にすることはありませんが、私が実際に宿泊した中では、かなり画期的なセキュリティーだなと思いました。

その仕組みを要約すると、Airbnbでの宿泊予約が確定するとすぐにスマートロックのワンタイムロック番号が発行され、オンラインでそれを受け取る事ができます。

あとは、予定の日にホストを訪れて受け取ったワンタイムキーで入室する事が出来るというわけです。

ホスト側も、不特定多数のユーザーへの鍵の受け渡しに対する不安や、手間を省くことができ、ユーザーも必要最低限の手続きで入室までエントリーできるという事が活気テイナ利点だと思います。

年収の1/3問題と現金化

給料日10日前なのにお金がないなぁ、こんな時に現金が必要になっちゃった。

そんなとき私は、まず残りの日数と食料の買い置きをチェックしてこれ以上の節約は限界という所までリストアップして”ギリギリ使えるお金”を捻出します。

それでも微妙に足りないときは、泣く泣く趣味で集めたアート系の本(専門業者に高く売れる)や、コンシューマーゲームのソフト(安定の買取価格)でその場をしのぎます。

その額は精々数千円、もし通万円足りないとなったらあまり使いたくはないですがクレカのキャッシングでしょうか。

その際は一括払いにして翌月には返します。

もし、数十万円の場合はようやく定期を解約するか考えますね。

私よりちょっとアクティブな友人は、クレカの現金化サービスでお金を作っているそうです。

でも、それならキャッシングでもいいんじゃないの?と私は思ったのですが、法改正が行われ年収の1/3までしか借り入れができなくなったことや、カードの更新に年収を確認できる書類が必要になった事でキャッシング枠が激減したり、カードの限度額以下の利用でも借りられなくなるなどかなり締め付けが厳しいのだそうです。

そこで、クレジットカードのショッピング枠を現金化に需要が出てくるというわけですが、友人はそれらのサービスもかなり吟味しており、ギフト券・チケットなどを売買する金券ショップのサービスに限定しているそうです。

金券を購入し、それを9割近い値で即時買取りしてもらう事で現金化するわけですが、金券ショップのオンラインサービスなら金券の売買が不自然ではないからなのだそうです。

クロマキー効果による合成ムービー

私の友人は仕事で映像制作をやっている傍ら、週末には趣味でクラブVJをやっています。

VJというのは、ダンスホールでDJの音楽に合わせて映像を切り替えていく、ビデオDJの事です。

友人はとくにヒプノティック系(催眠的な)映像を得意としているのですが、その動画はすべて自分で制作しているのです。

私は趣味でダンスをやっているのですが、先日フリーダンスをしている姿を動画に撮らせてほしいと言われました。

15畳ほどの公民館の貸し部屋にグリーンのスクリーンが貼ってあり、その中で自由に、ただし、一定のテンポで踊ってほしいというのです。

すごく不思議な撮影でしたが、メトロノームの音だけが響くグリーンの部屋で私は踊りました。

撮影後に2台のPCで友人が編集をやっていたのですが、驚いたことに私の踊る映像のバックが様々な種類のテーブルでそれが数秒毎に入れ替わっているのです。

友人の説明によると、これはクロマキー効果という合成技術で、動画合成の基本なのだそうです。

堂は編集ソフトによってその場でミックスされたムービーは、BPM130くらいのテンポで切り替わるテーブルに載って小人の私が自由に踊っている、まさにヒプノティックな映像でした。