ヨーデルの女

寝る前にネット動画を見るというのが習慣になっている方も多いと思います。

私もその一人で、主にショートアニメを見て寝落ちするのが日課。

ほんの数分のギャグアニメを常にYOUTUBEのプレイリストに入れておいて、横になって数本見ているうちに眠くなるという感じ。

最近のお気に入りは「日常」というギャグ漫画と「ヨーデルの女」というローカルスポットアニメです。

「日常」は2~3分で落ちが来るので1本見てくすくすと笑って楽しい気分。
「ヨーデルの女」は1分も無いエピソードなので、3本くらい見てという感じ。

後者のアニメは、いわゆる自虐ネタをシュールなアルプスキャラがヨーデルで歌い上げるパターンなのですが、動画中のヨーデルがすごく耳に心地よくて、なんでしょう…アルファー波というか… 凄く落ち着くような歌声で、寝る前に見ると最高に良い事に気が付いたのです。

興味本位でその歌声の声優さん?を検索してみたのですが、ヨーデル歌手 北川桜 というキャスト表記を見つけました。

この北川桜さん、wikiにも載っている本当のヨーデル歌手だったので、あの声の心地よさは本物の歌手だったからなのかと妙に納得しました。

こういった見えない部分に無駄に本格的というのも、シュールギャグの隠し味になっていると思います。

PCゲーム、ネットゲームの怖いところ

パソコンゲームって普段パソコンを使う人でもあまりなじみがないと思うのですが、その原因は無料フラッシュゲームなど特にマシンパワーを必要としないブラウザゲームが手っ取り早くて、よほど最新ゲームに拘っている人以外は、本格的なゲームにたどり着く前に満足して素通りしてしまう場合が多いからだと思います。

しかし、一度ネットゲームを始めてしまうと、ブラウザゲームなんて本当にお遊びだったと驚愕するくらいの世界が待っています。

そして、今まで見えなかった自分のパソコンに対して不満がどんどん出てきてしまうのです。

というのも、ネットゲームや最新のオープンワールドゲームなど、グラフィックパワーを必要とするパソコンゲームの場合、他の人のゲーム環境と自分のゲーム環境を比べる機会が多くなり、コンシューマー機で、例えばPS4ならほとんど同じ性能と環境なのですが、パソコンの場合はゲーミングパソコンと、普通のパソコンを素人がカスタマイズしたパソコンでは性能に雲泥の差があり、動画共有サイトのレビューやプレイ動画を見て「あれ?私のパソコン、こんな画質とスピードじゃない!」という事実に愕然としてしまいます。

これに火が付くとあっという間にパソコンゲームの沼にハマってしまいます。

ネトゲなら同じクラン(グループ)の足を引っ張らないようにパソコンの性能を上げたくなりますし、マルチプレイでは無いゲームでも本来の最高画質に近い映像でダイナミックなゲーム性を体感してみたくなるのです。

はじめはCPUやグラボ、メモリを変えていこうと努力しますが、大抵はローエンドからミドルクラスのグラボを導入して次々と欲しいものが増えていきますので、初めからゲーム用に作られたゲーミングパソコンの方が安定しているしコスパも高い事に気が付くのです。

更に、パソコンの性能がゲームに追いつけば課金との葛藤が始まります。

もちろん、課金なんかしなくても楽しめるゲームはたくさんありますが、いつの間にか月ごとにゲームの予算を組んでしまうようになるほど、夢中になれる何かがPCゲームにはあるのです。

司法書士のセカンドオピニオン

浜松の従妹は父方の本家の跡継ぎにあたるのですが、先日叔父が無くなって悲しいよりも先に葬儀の段取りや相続の手続きが複雑すぎて大変だと言っていました。

私と従妹は同い年なので、もしそれが私だったら親が無くなって呆然とする暇も無く、様々な社会の決め事をこなしていく自信があるだろうかと考えてしまいました。

葬儀に関しても本人が病院とのやり取りで憔悴しきっている所で葬祭センターにすべて任せたらかなりの費用が掛かってしまい、でも頼る人もいないししょうがないという状況だったそうです。

また、浜松の土地や家屋、預貯金などの相続について、司法書士にすべてお願いしようとしたところ、まったく付き合いのない法律事務所という事もあってかなり吹っかけられている様な感じでした。

さすがにこれは別の事務所を探した方が良いのでは?と思って浜松市内の司法書士事務所をいくつかネットで探してみると、「浜松市|相続・遺言あんしん相談センター|司法書士アルファオフィス http://hamamatsu-souzoku.jp/ 」という事務所が相続対策のセカンドオピニオン対応しているという事だったのでそこに連絡してみてはとアドバイスしました。

こういった法律関係の仕事にセカンドオピニオンがあるというのは初めて知ったのですが、その事務所は女性の司法書士もいるという事で従妹も相談しやすいのではと思いました。

アトピー性皮膚炎の外用薬

私は学生のころからアトピー性皮膚炎に悩まされており、ステロイド外用薬、軟膏が手放せません。

常にそれを使っているというわけではないのですが、必要なときに無いというのが一番恐ろしく、決まったお薬を処方してもらいにお医者様に診察してもらう必要があります。

最近は処方薬のフルコートなどストロングタイプの軟膏が市販薬として買えるようになりましたが、やはりかなり高額ですよね。

昨年から新宿に移動になって一番先に探したのが、アトピー治療の新宿にある皮膚科でした。

定期的にお薬を出してもらうのに一番気になるのはすごく待ち時間が長い事ですので、なるべくスムーズに診てもらえることが私にとって重要です。

お医者様一人のクリニックだとどうしても待合室が混みますが、駅前クリニックというところのホームページで、医師の常勤が5名と書いてあったので行ってみると確かに時間帯によってはほとんど待たずに診察してもらえました。

また、院長先生が日本皮膚学会にも所属をしているそうで、アトピー性皮膚炎に関する専門的な知識があるという事も決め手でした。

まずはこれで一安心といったところで、移動したばかりのストレスで出ていた症状もすぐに収まりました。