Archive for 人物

カメコとアニメコス

最近はコスプレが世間に浸透してきたと感じることがあります。

私は俗にいうカメコをしています。
よくネットで見るような何十万もする機材を使っているわけではなく趣味で買ったPENTAX片手にコミケなどがあればその都度足を運び、写真を撮らせてもらっているにわかカメコです。

人物を撮りたくて始めたカメコだが、モデル並みのレイヤーさんなどもいたりして、徐々に魅力に取り憑かれ大きなイベントには大体行くようになっています。

そこで最近思うようになったのはコスプレというものが世間に浸透しコスプレに対する敷居が低くなってきてるなと感じていあmす。

今まではアニメ趣味自体が世間から敬遠されコスプレイヤーなんて言ったらドン引きする人が多かったのですが、しかし最近はアニメが一般に認知され地方とアニメのタイアップなんて当たり前、それと共に地方のお祭りでのコスプレイベントも増え、クオリティーの高いアニメコスプレの衣裳も市販されるようになりました。

最近のイベントで表題の件を強く感じたのはニコニコ超会議。

相も変わらず会場にはレイヤーさんがわんさかいました。
そこで偶然あったのはFF10のユウナの衣裳を纏った同僚。
確かにゲーム好きの彼女だがコスプレ趣味があることは初めて知りました。

突然の顔合わせだった為彼女には少々恥ずかしそうでしたが、友達とそういった楽しみ方をできるのが羨ましく思いました。

市販の衣裳の価格がもっと下がっていけば今後さらにコスプレイヤー人口は増えるのだろうと思います。

ゲーム中毒

娘の友達にゲーム中毒の子がいます。聞くところによると、学校に登校するぎりぎりの時間までDSで遊んで、夜布団に入ってからも、親にばれない様に寝たふりしてゲームをしているんだとか・・。

家に誰も居なくて一人でお留守番している時は、お昼ご飯を食べながらゲームをずっと触っているって話も娘から聞いています。遊びに行って玄関のチャイムを鳴らしても、なかなか気づいてくれないとも言ってました。

ウチに遊びに来ても当然ながらDSのゲームで黙々と遊んでいました。お菓子を出してあげても、ゲームをしながら食べる始末。これには流石に怒ってしまいました。よそ様の家の子を叱るのってドキドキしますけど、この行儀の悪い行動を見逃すわけにはいきませんでした。

今の時代、外で元気いっぱい遊び回るのってなかなか難しい部分があります。子供に対しても、家の中で暴れられたら困るから、ゲームをしておとなしく遊んでいてね、そんな気持ちもあります。でも暴れられた方がマシかな・・なんて彼女を見ていて思ったのでした。
うちに来たときくらいは、DSを使わないで遊べるように、皆が楽しめるような事を企画してみようかと思います。お金をかけずみんなで楽しく過ごせるように、ちょっと頑張ってみます。

女性の社会進出

知人のご長男が個別学習のトライでこの春から勉強する事になってそうです。

その時に聞いたのですが、トライの現在の社長は元女優の二谷友里恵さん(NHK朝の連続テレビ小説「はね駒(はねこんま)」などに出ていましたね。)だそうです。

若いころは女優、今は超が付く有名企業の代表と聞いて本当にすごい人だなと思いました。

女性の社会進出は以前よりどんどん増え続けています。

その要因は、女性の就業を支援する制度が次々とできていることにあります。

昔は、女性は家事炊事洗濯に子育てをし、家を守る存在であると決めつけられてきました。

しかしそれが女性差別だと言われる風潮が出てきて徐々に変わっていきます。

今では、育児休暇などの制度もあります。育児休暇の制度ができる前までは、子供が生まれてしまったら、正社員として職場復帰することは不可能でした。

しかし、今は手のかかる間は一時的に休暇をとるという形にして、その後にしっかり正社員として職場復帰できる制度が整ったのです。

このことが大きな要因となり、女性が出世していく道が開かれました。そのため、中には女性でも経営者の立場まで上り詰められる人もいるのです。

国が設ける制度に限らず、独自に女性の就業を支援する動きも強まっています。

労働組合や、女性だけの支援団体もあります。こういった団体の支援も、女性でも経営者になれることを後押ししています。

これからは今まで以上に女性経営者の力が必要とされています。そのため、これまで以上に女性の就業を支える制度もできてくるはずです。女性を支援する団体も増えてくるはずです。

結婚カウンセリング

悩み相談とか、人生相談というのは「人生経験豊富な人」と話すことで「こうしたらよかった」「こうしたらだめだった」という事を聞いて安心するという一連の作業だと思っていました。

占とかスピリチュアルではなく、心理学的なカウンセリングの勉強をした友人の話はとても衝撃的で納得できるものでした。

例えば、結婚生活についてカウンセラーに相談をしたとします。

結婚カウンセリングです。

長年さまざまな人から相談を受ける有名カウンセラーの場合、
それが妻側、夫側、双方が都合よく考えた悩みをカウンセラーに相談している訳で、どちらの考えも何百という事例でモニタリングしていることになります。

夫婦の言い分の、妻側と夫側の考えを毎日聞かされているわけですから、食い違いの原因は手に取るようにわかると思います。

テストの回答を書いたデーターベースを持っている先生という事です。

この回答が多く蓄積されて、どの質問にどの答えが適切なのかを組み合わせる能力。これが高いほど、顧客の悩みを”解決した”先生ですので、どんどん相談者が増え、データーベースも増えていきます。

夫婦喧嘩は犬も食わないという昔からあることわざのとおり、実はその解決策は夫婦が持ち合わせていて、第三者が入るわけでもなくその回答は夫婦がすでに持っているという事を、カウンセラーはうまく説明し、結婚生活の問題を解決するのは夫婦自身である事を理解させてくれるそうです。

これが、「私の言うとおりにすればうまくいく」という誘導であればそれはオカルトだねと言っていました。