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NISA口座

少なからず投資をしている人ならすでにご存じだとは思いますが、私は現在NISAの口座をどこで開設するか思案中です。
念のために書いておきますが、NISAとは来年の1月(2014年1月)から始まる制度で、年間100万円までの投資で得た利益に5年間も税金をかけないという制度です。
少額投資をしている人なんか、大抵の人は微々たる利益なので、年間100万円で5年間、つまり500万円分の非課税枠があるというのは魅力的です。
いまのところNISA口座ランキングなどで、開設の特典を見比べていますがSMBC日興証券の「現金2,000円のプレゼントと 金額・株数指定取引(キンカブ)の購入時スプレッド0%! 公募株式投資信託の購入時手数料0円!」というキャンペーンにつられそうになっています(汗)。
私の場合、デイトレードなどは手を出していなかったのですが、銀行の定期預金も精々0.1%程度の金利ですのでちょっとこのままではもったいないなと思っていました。
投資の世界なら、海外ファンドでリスクの少ないものでも10%や20%というリターンもありますし、損失を最低限に抑えたいのでものすごく手堅いファンドなどに分散投資すれば定期預金よりはましな増え方をすると思うのです。
家の両親などは投資なんて危ないと言いますが、かなり低い利回りでもよいならほぼ元金保証と言ってよいものがあるそうです。
いずれはこのブログの「やってみた」コーナーで成果を発表したいですね。

ファンド組成

私が大学を卒業して、初めて就職したのが証券会社でした。営業職としての採用だったので、まず証券外務員1種・2種と商品外務員の資格を取らねばならず、入社して2ヶ月ほどは勉強漬けでした。

何とか合格し、証券、商品の営業を始めましたが、そこで感じたのはファンドの難しさです。お客さんにファンドの購入をすすめる際には、どうしても「この商品なら儲かります」と言わなければならないのですが、実際には利益が出るとは限りません。それどころか、損をする場合のほうが多いのです。

投資ファンドの難しさは、やはり「売り時、買い時の見極め」にあると思います。ここが高値だろうと思って売っても、さらに値が上がることもありますし、まだまだ下がるだろうと思っていると底を叩いて高値に変じ、買い時を逃すこともあります。投資ファンドはいわばギャンブルで、「必ず儲かる」ことはないのです。それなのに、証券会社の営業マンは会社の業績を伸ばすために「儲かります」とすすめなければいけません。

リスクについては最小限に、リターンについては最大限に説明するので、嘘をついているような罪悪感を感じ、一年弱で辞めてしまいました。

ここ最近話題になっているバイナリーオプションは、その面ではかなり安心できるファンドだと思います。難しい勉強も必要なく、リスク管理もしやすいのでファンド初心者にも始めやすいのが利点だと感じます。

今年に入り、前職から独立した上司がファンドを立ち上げました。

ファンド組成の専門家に依頼して自分の運用実績を支持する個人投資家を募ってかなりの資金を集めることに成功したようです。

ファーストレディースファッション

ファーストファッションと言うとユニクロに代表される、シンプルでカラフルなカジュアルファッションをイメージする人が多いと思うが、ここにきて若干そのカジュアル感に飽きが来ている感が否めません。

もう、「テカテカナイロンは十分だ」という事なのかもしれない…。

そこで、少し毛色を変えてシマムラのような一般的な既成服のデザインで価格の安いものに消費者も流れ、かばんや靴でも同様の現象がみられますが、ただ、せめてもうワンランク質の良いファッションラインが欲しいというニーズが聞こえるが今の二本にはちょうどこのラインがすっぽりとぬけているのが前々から気になっていました。

激安ファーストファッションと高級ブランドの間ちょうど中間と言うニッチにインターネットで展開されているレディースファッションのニューブランドが頭角を現している様なのです。

香港発のレディースファッション「simple(シンプル)」も日本で買えるその新しいラインの通販ショップです。海外向けという事もあって大きいサイズの洋服なども取り扱っています。
 

産業用ソーラー発電の恩恵

先だって、42円で全量買取してくれる今が太陽光発電を自宅につけるチャンス思い、大手家電量販店へ相談に行った。

すると、固定価格全量買取制度は産業用太陽光発電に関する制度で、家庭用では全量買取してもらえず余剰電力だけの買取になると言われた。

それではせっかくの政策変更の恩恵は得られず、今までと何も変わらない。

そこで産業用太陽光発電と家庭用太陽光発電との違いを調べていたら、1つ面白い事を知った。

産業用と家庭用の違いとは単に発電容量が10kW以上か以下かという違いでしかないらしい。だったら10kwの太陽光発電パネルを設置すればいいだけではないかと思い、改めて大手家電量販店へ赴いたら、「屋根に10kwパネルを乗せる事ができるなら産業用になります」との言質を得た。

そこで安い中国製メーカーのパネルではなく最も発電効率の高い東芝製のパネルで改めて見積りを取ってもらった処、無理して乗せても7kwが限界であった。

庭へ3kw分を無理やり置けばなんとか10kwは可能ではあるものの、今度は日当たりが悪く発電で採算が取れない。

やはり、家庭で産業用太陽光発電の認定を得るのは至難の業だ。実によく考えられた制度である。

しかし、ひょんなところから我が家に設置するシステムにも特別措置の恩恵があることがわかった。

産業用太陽光発電の推進価格比較サイトを見ていると、私のように青色申告書を提出する個人事業者でもグリーン投資減税により7%税額控除と条件を満たせば取得価額の全額を初年度に償却(100%償却、即時償却)できる特別償却を受ける事ができるということなのだ。

そうとなれば話は早い、この優遇が終わらないうちに太陽光発電設備を設置する事。

粘りに粘って調べたかいがあり、なんとか今回の再生可能エネルギーフィーバーの恩恵を受ける事が出来そうだ。