Archive for 動物

ヤモリ

先日車で約1時間の私の実家に2人の子を連れて帰っていました。

主人は土日祝日が休みではない仕事なので、一緒に来ることはできず、自宅に残っていました。

実家で過ごす最終日、夕飯を自宅で食べてから自宅へ帰る予定でした。

その日は主人も休みだったので自宅でのんびり過ごしているはずでした。

すると夕方、私の携帯に主人から着信が。

メールならまだしも、電話をかけてくるなんて滅多にないので何事!?と思い出てみると、かなりテンションの低い声で「窓を開けたら家にヤモリが入ってきた・・・どうしたら良い?」と。

主人は爬虫類が大の苦手なのです。

私が大の苦手とするゴキブリは何の躊躇もなく駆除できても、爬虫類だけは無理なようです。

何とか触らずして再び外へ追いやろうと必死で追いかけていたようですが、全く出て行く気配はなく、家具家電の隙間などに入っていくそうです。

電話の向こうで私の両親は「ヤモリはなかなか外には出やへんぞ」「何で触られへんの?ヤモリなんか可愛いもんや」など口々に言っています。

主人は、虫好きの近所の子を呼んできて捕まえてもらおうかな、などと非常に情けないことを言っています。

パニックになっている主人に、私や両親で色んな意見を出し合いました。

掃除機で吸う、火箸で掴む、ベルトで叩くなど。
最後に「頑張って!」言い残し電話を切り、夕飯を食べて自宅へ帰りました。

するとソファの上でぐったり横たわる主人と、泥棒でも入ったかのように荒れ果てた部屋。

結局、ヤモリは掃除機で吸い、生きたまま外に出したそうで、主人の奮闘ぶりを部屋の荒れようが物語っていました。

愛犬の引っ越し

昨年末、ボストン支社から東京本社へ帰国の辞令が出て、年明けに犬のサンを一緒に連れて、日本に帰ることになりました。

私は日本航空に電話で問い合わせをして、必要な輸送用のケージを買いにペットショップに行きました。

そして、かかりつけの動物病院にサンを連れて行って、日本に向けて旅立つので、そのための健康証明書を書いてもらい、飛行機に乗せる前に飲ませる睡眠薬をもらって来ました。

ケージには凍らせた水を入れて、食事は前日から抜きで、水だけを与えることを聞きました。

私は輸送用ケージを部屋において、サンにそれに入ることを慣れさせる練習をしました。
そして、日本の検疫に提出する書類を貰いに、空港の検疫担当の部署に行きました。

空港に着いて、お薬を1錠飲ませると、私はサンをケージに入れて、日本航空のカウンタにもって行きました。

私がビジネスクラスに乗ったので、サンのケージにもビジネスクラスのステッカーが張られました。

成田に着くまで、私はサンのことが心配で一睡も出来ませんでした。
それで、成田に着いたら、荷物とは別のドアからケージが運ばれてきました。

それから2週間、サンは成田の検疫に預けられました。

やっと新居に連れてこれる日になり、神奈川で一番評判のいいペット引越しサービスを呼んで、友達が付き添ってくれました。

サンは広い車の中ではしゃいでいました。

この2週間、本当にさびしくて不安だったと思いますが、ペット業者さんの車から降りた時のサンの目は、「ここが新しい我が家なのだ」という事を理解している風で、落ち着いて周辺をゆっくりと歩き、それからドアをくぐると私を振り返って「ヲン(イイネ)」と一言、言いました。

Gのアレコレ

100人中100人が嫌いと答えるであろうG…。
(Gと書かせてくれ…ご○○りのことだ…)

なぜ、人類はGを嫌うのか。
そんな疑問に答えてくれるツイート発見!

人間がゴキブリ様を怖がるのは遥か大昔私たちが猿だった頃全長1m超えのゴキブリの祖先に捕食される立場にあったための本能的な恐怖

1mのGなんて、何という恐怖だ…
人間がGを恐れるのは遺伝子に刻み込まれた悪夢の記憶からだったのか…

そしてGに関する驚くべき生態もツイートされている。

ゴキブリの頭をとってもゴキブリは数週間生きれる。が、二匹のゴキブリの首を切断して付け替えて接着剤で固定すれば、その後何事もなく生きていく。

付け替えても生きていけるなんてwww
考えただけでキモチワルイ、サイアク、サイテー、Gキエロ。

ゴキブリの殺虫剤って、ゴキブリは苦しくて死ぬんじゃないらしい。あれは人間でいうアッパー系のドラッグと一緒で、過剰摂取でハイになり過ぎて死ぬねんて。気持ちよくなり過ぎて死ぬねんて。なんてクレイジーな武器なんや

Gはアヘりながら死ぬのかw

ちなみに私はGを発見しても見なかったことにするスルースキルを持っているw
一度、バルサンを焚いたら、部屋中Gの死骸だらけになったという地獄絵図を見ているので、Gとは関わらないようにしているんだw

Twitterで猫探し

ある戦車の画像がTwitterにアップされた。
その戦車をめぐり様々な意見が飛び交っている。

これは最強すぎる戦車・・
戦車好きだけど、戦争は絶対にシニャイぞ。

どこの軍隊が作ったどのような戦車かというと…

ダンボールで作った猫用戦車!
かわいすぎるwww
そして猫の表情がなんとも言えないw

このようにTwitterではかわいいにゃんこ画像を拾うこともできる。

猫が札束を抱えているこの画像。

この金は、お父っつあんのキャットフード代なので、持っていかないで…
という、つぶやきとともに貼られていた。
なんとも、親思いの猫さんだ。

猫の模様がある猫。

男ならぬ、猫の中の猫ですね。
ぬこーーーーっ!! ぬこを背負ったぬこ。

みんな、うまいこと考えるなあ。