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心に決めた袴姿

成人式は絶対に袴姿と、中学生くらいから心に決めていました。

「はいからさんが通る!」の紅緒さんのような、紫の矢絣にえんじ色の袴、足元はブーツ。大正時代の女学生のスタイルがものすごく可愛く思えて、絶対にその姿で!振袖じゃなくと主張したので、成人式を前に母が呉服屋さんに連れて行ってくれました。

「矢絣!ブーツ!」との主張は「式に矢絣はカジュアルすぎる。ブーツなんて論外」と周囲の大人も呉服屋さんも言い張って容れられませんでしたが、光の加減によっては青みがかって見えるような、綺麗なピンク色の小紋に、紺色の袴をしたててもらいました。

記念写真は前撮りで、二年かけて伸ばした髪にリボンを結び、憧れ続けたはいからさんスタイルで撮ってもらいました。夢が叶って嬉しかったです。
後にその時羨ましがっていた妹が、結婚式の時にその写真スタジオで和装を前撮りしました。

大学の卒業式も同じスタイルで出席しました。けして裕福な家庭ではなかったのですが、着物を仕立ててくれた両親に感謝をしています。

でも、テレビニュースなどで成人式や大学の卒業式が報じられるときに、袴に矢絣を合わせている子を見つけては「やっぱり矢絣で式に出てもよかったやん」と思ってしまいます。

着物はやはり高価なので、長く着られるものを選ぶ方がいいのは間違いないんですが、30歳を過ぎて矢絣に袴姿で出かけられる機会もないので、あのときもう少し自己主張しておけばと、自分でもこんなに悔やむとは思いもよりませんでした。

パソコンが起動しない!?

毎日自宅で、パソコンを開きメールをチェックしたり、お気に入りのブログを見たりレシピを検索したり、時には書類などの作成をしたりと利用しています。

パソコンは日常に欠かせないものになっていますので、一日でも動かない状態でいるととても困ることになります。

先日いつものようにパソコンを開いて、インターネットを開いてみましたが、なんとトラブルが発生して開けないとの警告文がでてしまいました、何回か開きなおしたのですが一向に開ける気配はありません。

私は、一度電源を切り再度立ち上げて接続を試みました。

しかし、何回やってもそのトラブルが解消しません。パソコン上のインターネット接続のところも色々変えてみたりもしましたが、やはりだめでした。その時どうしても調べたいことがあった私は本当に困ってしまいました。

インターネットに接続できないと、こんなに不便なんだと、その時初めて気づかされました。

その後は、パソコンだけでなくルーターの電源を切ってみたり入れなおしてみたり、元のコンセントまで抜いてみたりと考えられる方法を全部試してみましたが、その日インターネットが復旧することはありませんでした。

次の日、あきらめ半分でパソコンを立ちあげインターネット画面を開いてみると、なんとつながったではありませんか。

しかし、原因ははっきりとわからないので、これは一度専門家に見てもらおうという事になり、ネット診断と郵送修理をしているパソコン修理の会社にお願いして、寿命がきている部品の総取り替えなど、不具合を一掃してもらう事にしました。

新年二次会

先週土曜日に新年会で、珍しく調子が良くなって二次会まで参加しました。

お酒が弱いので、会社関係の飲み会はすぐ退散していたのですが、このところ強くなったのか、1次会後半から調子が良くなって初めて残りました。

で、禁断の2次会はなんとキャバクラという所。
いや、実はカウンターのガールズバーというのにはたまに友人と言っていたのですが、はじめて豪華なソファーのいかにも夜のお店という所に行ったのです。

私が話をした女性は、派遣でその店に来た人らしく、例えば次の週にそこに行ってもいない可能性があるわけです。

でもさすがに、プロの話術というか、酔いに拍車がかかるトークはすごいなともいました。

普段バーや居酒屋程度なので会計でビックリしましたが、まあ、良い社会勉強になったと思います(とてもひとりでは行けないなと思いましたが。)。

ギリギリ終電に間に合ったので、彼女たちはかなり華やかだったけど、どれだけ稼いでいるんだろうかと、キャバクラアルバイトの情報サイトを見て見ると、なんと1時間に5000円とかそんな時給なんですね。

私が学生自体やっていた、コンビニのバイトの5倍です。

私たちはあくまで会社の飲み会の一部で、大騒ぎというほどでもなかったですが、隣のテーブルの人達の騒ぎようを見ていたら、「これが毎日なら確かにこのくらいはもらわないとやってられないのかも。。」と思いました。

キャンピングカー生活

アメリカの西海岸では、地価が高騰して大型キャンピングカーを家代わりに生活している若い人が多くなっているそうですが、元々車で生活する人々がいる国ですのでそれほど注目されることは無いのかなと思いますが、ネットで特集されていた車上生活の人は、本当に若いアーティストや文化人で、「移動式ワンルーム」としてカッコいい生活をしていました。

10種競技のチャンピオンでタレントの武井壮が、テレビに出る前は車に住んでいたと言っていましたが、日本でもそういう文化があるのかなと調べてみると、結構いるようですね。

ただ、日本の法律上一か所に定住する事は出来ないようで、道の駅を泊まり歩くノマド的なスタイルで、海外旅行好きのバックパッカーが日本に戻る数か月の間だけ、キャンピングカーで生活するという記事も見かけました。
しかし、中古のキャンピングカー(http://www.katomotor.co.jp/usedcar.html 参照)でも400万円近くするものですので、その使い方はホテル暮らし並みの贅沢なような気がします。

あとは、地方ではバスタイプのキャンパーを自分の土地に置いて、家代わりにしているというのもあるようです。

これは周りにも気を遣わなくて理想的な趣味生活だなと思います。

ただ、直接ライフラインが引けない為、敷地内に上下水道などを引いてバスに引くという二度手間になっているようですが、楽しそうですね。