Archive for 売ってみた

厄介な荷物

わたしは子どもの頃から漫画が大好きで家にはたくさんのマンガがありました。

少年ジャンプから始まり、少年マガジン、少年サンデーを買っていました。

中学生くらいになると、ビックコミックスピリッツを買っていいたので毎週4冊の雑誌を買っていました。

雑誌類は新聞交換の日に処分をしていたのですが、わたしの部屋にはコミック本が数多くありました。

ドラゴンボール、スラムダンク、幽遊白書などの当時流行っていた有名マンガから鉄腕アトム、ブラックジャックなどの一世代前のマンガもあり、マイナーなマンガも数多くありました。小学生の時でコミックは300冊くらい持っていて、(お小遣いやお年玉はほとんどマンガにつぎ込みました。)

アルバイトが出来る高校生にもなると、マンガ喫茶が開けるくらいのコミックを持っていました。ざっと数えると1000冊は超えていたと思います。

いい加減、両親が怒り出し、読まないマンガは処分するように怒られました。

当時は今ほどブックオフなどの大型古本屋さんが無い時代だったので、個人の古本屋でコミックを売りに行きました。

売値は本の状態にもよりますが、一冊30円くらいでした。

実はこの熱は、社会人になってからがひどくで、一人暮らしで誰も文句を言わない事と、経済的にも余裕が出てきたという事で、同人誌や同人ゲーム等、よりコレクタブルなものに興味が映っていきました。

しかしそれも、転勤と共に、厄介な荷物となり売ることになりました。
同人誌を買取る専門店はネットや都市部にしかなかったので、郵送で買取りをしてもらいましたが、さすがに苦労して集めたレアな同人だけあって通常のコミックよりずっと高く買い取ってもらえました。

バイクを手放したきっかけ

普通自動二輪の免許を取得し、初めて購入したバイクは、新車でフルカウルの250ccです。

通勤は車なので、趣味で乗っていました。高速道路を使っての遠出を何回もしました。

とても楽しかったのですが、何時の頃からか、変なプレッシャーを感じるようになりました。せっかく新車で購入したバイク、もっと乗らなきゃというプレッシャーです。

アパートの玄関前に停めていたのですが、U字ロックの付けはずし、カバーの掛けはずし、駐車場まで押していくといった儀式を伴うため、乗る時はいろいろな気合が必要です。

いざ乗り出してみれば楽しいけれど、儀式がおっくうにも感じる。快適な季節や、天候と自分の休日の関係から年間で乗る回数がそれほど多くない。結局任意保険には入らずじまいでしたが、長く乗るなら入らなければならない。しかし車の維持費と合わせると家計が圧迫される。そんなことから、手放すなら下取り価格がある程度つくうちにという考えが頭をよぎるようになり、そのころからバイク王などの買取りサイトの情報を調べるようになりました。

そして、仕事中にカブで車と接触事故に遭遇。カブは破損しましたが、幸い怪我はありませんでした。このことがバイクを手放す大きなきっかけとなりました。

事故の恐怖を意識するようになったためです。

時にはレンタルバイクでも借りて乗ってみたいとも思いますが、今のところ実行には至っていません。

オーディオとJAZZ

私は趣味としてオーディオと音楽、主にジャズに凝っています。

元々は学生時代の友人が、東京へ出てレコード屋で働いていたときに、セパレートタイプのアンプを譲り受けたのがきっかけでした。

その後、友人はJAZZ喫茶の一人娘と結婚していつも何かJAZZバーのオーナーに..。

その時に今度はレコードプレイヤーをもらいました。

そこまで来ると、私にもオーディオ熱の灯がともり始め、もらった機材にベストなスピーカーを探したり、自分のコレクション音源に合ったセッティングを勉強したりし始めました。

しかし、サラリーマンですのでそうそう大金はかけられず、もっぱら消耗品以外は中古オーディオを探すような感じです。

到底新品では買えないモデルなどが、ボーナスで買える価格帯になっていたり、それが良い状態だった時は本当にうれしいです。

だから、自分のオーディオを売るときも、専門家がいるオーディオ買取サービスに頼むことにしています。

そうすれば、自分のように欲しいけどお金をかけられ無い人の手にもう一度わたって大事にされることを知っているからです。

数学の理解

「数学は暗記だ!考えるのではなく、すぐ回答をみろ!」というとんでもない数学指南書がありました。
(著者は有名な精神科医の方です)

うぶだった私は、それを本気で信じてしまい、その通りに実践していました。
そうすると見る見る内に数学ができなくなってしまいました。

みなさん、こういうことを信じてはいけません!

かつてアレクサンダー大王は、自分の先生であるユークリッドに「幾何学を楽に学ぶ方法はないか?」と尋ねました。
ユークリッドは即座に答えました。
「幾何学に王道なし」

受験生の皆さん、この言葉を真摯に受け止めましょう。
数学は楽できないんです。ちょっとでも、楽したらダメなんです。

じゃあ、どうすして勉強するのか?

紙と鉛筆で勉強するのです。
スマートなやり方などありません。

まず古本でたくさんの参考書を用意しましょう。
解いたのもから買取りに出してしまえば、そんなに出費はありません→参考書・テキストの買取ならこちらから

計算問題がでてきたら、どんな馬鹿げた様に思えるものでも、計算をする。
なんか単純そうな概念だから、あえて計算しなくていいやと思えるようなもの(たとえばベクトルとか)、そういったものでもきちんと自分の手で計算をする。
自分の手で計算することをさぼってはいけません。

また、わからない、ちょっとでも変だと思う命題・問題はとことんまで考え抜きましょう。
解答はすぐみない、まず自分で解いてみる。
それでもわからなければ解答をみる。
でも「ふーん」と流してはいけません。
そこでも解答をみて式を追っかけるのです。紙と鉛筆で!

こういう泥臭いやりかたこそが、数学理解の秘訣です。