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便利なオンラインセミナー

今年に入って、情報商材のサイトにメンバー登録したのですが、ネット上の動画教材や無料セミナー商材が見放題だったので便利な世の中になったなと思いました。

様々なオンラインセミナーがある中で、私が一番初めに体験したのは受験の際の現代文です。

予備校の一室で自分で再生するものを使用していました。

一番は気になる部分を繰り返し見直せるというところですね。

自分のペースを乱されず、自習している延長で講義が受けられるスタイルが、私には合っていました。

授業中、先生以外の誰かや何かに気をとられたりすると、講義内容が耳に入って来なかったりしますよね。私自身、集中力が乏しいもので、現実の授業に追いついていかない、という事も残念ながら多々ありました。

その点、オンラインなら一対一ですから、自分のためだけに講習してくれている雰囲気もあり、集中力が続きました。画面もずっと見ていると、頭の中で変換されるのでしょうか、現実世界のような視界の中で講義を受けているような気になってきます。

一人で授業を受けたくて、周りを気にしたくない人には、この方法はオススメです。

その分、緊張感はなかなか感じないので、実際にディベート的授業を受ける際はギャップにおののいたりしますが、受動的な講義ならこの方法で十分かと思います。実際現代文の成績も上がりました。少しでしたが、効果は実感しています。

繰り返し巻き戻せたり、自分の理解力のペースで進められたり、何よりもその空間に自分がいなくてもいいというところが大きなポイントです。

受験と英語学習

大学受験には学部を問わず、必ず英語の試験があるため、英単語を覚える教材をいろいろ買い求めました。当時人気の高かったのは、試験にでる英単語です。

大学の試験にでる英単語を統計的に調査し、出やすい順に並んでいる、画期的なものでした。

最初の頃は、良く見かける英単語が並んでいるので、覚えることがらくでしたが、中盤になると、見たことのない単語がでてきます。この辺になると、今日覚えても、しばらくたつと忘れてしまうので、苦労しました。なんとか最後まで到達しましたが、後半はほとんど忘れてしまっていました。

次に、ページ数が少なく、私立大向け、国立代大向け、理系用、文系用とわかれた英単語集が発売されていました。当時の本命は私立大の理系でしたので、早速買い求め、毎日少しずつ覚えるようにしました。量が少なく、見たこともない単語もあまりなかったので、比較的覚えやすく、最後まで到達し、その後数回見直す余裕はありました。

英語の先生は文章の中で英単語を覚えないと、使い方がわからないといっていたので、短い文章を読み、その都度知らない英単語を抜き出しました。

それを文章ごと自分オリジナルノートに書き写しました。ページの半分は英語で書き、対比するように日本語を書きました。

面倒でしたが、書き写していると、自然に覚えられるようになり、記憶の片隅に残るようになりました。

志望校の過去問を見て、英語の傾向を調べると単語のレベルが大体わかるようになり、受験のときに役に立ちました。