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マッサージ

肩こりや腰痛を治す時にマッサージをすることがありますが、マッサージの基本は血行をよくすることなのです。

血液循環が良くなると、血液が悪い物を流すようになって血管が詰まることを防いでくれます。

マッサージで痛みの緩和をすることが出来ますが、まずは腰痛にならない為に出来ることをしておきましょう。

例えば、無理な体制を取らないようにするとか、姿勢を良くすることで、肩こりや腰痛にならないようにするなど、姿勢で痛みが来ないこともあります。

肩こりを治すには、マッサージチェアなども良いですね。
肩こりがヒドイ人は、方が石のようになっていて、人の指が入らないような状態になっています。

本当にほぐすという言葉が妥当な言葉であって、ほぐすことを続けないと柔らかくならないのです。

今はマッサージクッションなど、手軽に持ち運びが出来るような物もありますので、その点で技術の進歩を感じますね。

後は、定期的にプロの全身マッサージを受けると身体のこっている部分をしっかりと、ケアしてくれます。

私の良く行く名古屋のマッサージ店は、初回は3000円程でかなりの割安のサービスをしてくれます。

肩こりは特に自分でマッサージをする場合には手をクロスして逆側の方をつかみ、ギュっギュっと揉む程度の事しかできませんので、実は一番のコリの原因になっている背中側をほぐすことはできません。

私の場合、右利きなので左側の肩は結構揉みやすいですが、右は首のあたりから痺れたような症状が治まりません。

プロのマッサージは身体の異常を手で感じることが出来るので、言わなくてもツボをしっかりとマッサージしてくれます。

痛みが出た時や、疲れを感じている時は、早めのマッサージで重症にならないように気をつけましょう。

マッサージ店のある中区栄は、名古屋市の中心部に位置し、繁華街です。

最近は中村区の名古屋駅周辺エリアの再開発が進み、以前のように中区一極集中ではなくなってきていますが、中区の繁華街は北は久屋大通から南は矢場町、大須に至るまでと範囲が広いことが特徴です。

その広大なエリア内にはオフィス街、ファッションビルなど流行最先端の店、飲食店、夜の繁華街、若者向けの店が集まるスポット、そして憩いの公園などありとあらゆる要素が存在しています。

中区の良い所は、ここに来ればあらゆるジャンルのものがあり、かつ都会の中心部でありながら、街の中心の南北に大きく続く緑豊かでゆったりとできる公園があることでしょう。
その公園ではイベントなどもよく行われており、休日は家族連れやカップルなど多くの人で賑わいます。

公園の東西両側に連なるオフィスビルやファッションビルを眺めながら公園内でまったり過ごすのも、中区でしか体験できない時間の過ごし方です。南北に広い公園は、そのエリアごとに違った表情を見せてくれます。

そして、流行の最先端をいくような繁華街でありながら高齢者にも親しまれているのが、中区の特徴です。

中区は古くからのエリアであるため、昔ながらの商店なども存在しており、高齢者にとっては慣れ親しんでいる街ですが、栄周辺は若者向けのお店も多く、私もマッサージの為に訪れたときは買い物をしたり食事をしたりしてとても充実した一日を送ることが出来ます。

昔と今が共存している、それも中区の大きな魅力のひとつです。

家族で整体通い

家族で整体に通っています。
一番よく行っていたのは実家の近所にある、こぢんまりした整体院で、整体師さんが一人で経営されている所です。

私は特に身体の痛みや不具合があって通い始めたわけはありませんでしたが、通い続けるうちに、体調が良くなって行くのを感じました。

だいたい、週に一度のペースで通って、一回に1時間、施術してもらいます。

開始前に、どこか不具合が有りますか、と訊かれ、例えば、今日は少し肩凝りがひどいです、と答えると、肩を重点的に施術してくれます。

寝違えて、首がほとんど動かせない時に、施術してもらったら、帰る時には、普通に動かせるようになって驚きました。

ぎっくり腰の時も、息を止めないと、かがんで靴が履けなかったのに、帰る時には普通に履けました。

整体師さんいわく、ぎっくり腰の時は、私のように、施術してすぐに効果がでる人と、その日は変化がなくても、一晩寝て、翌朝になって劇的に効果が表れる人がいるのだそうです。このように、ちゃんと説明してくれますので、安心してお任せできます。

父は、水分の代謝が悪い体質で、普段、トイレに行く回数が少ないのですが、整体に行った後は、立て続けにトイレに行きます。

むくみが取れるのでしょうか。体調も良いようです。

ただ、慢性的な腰痛の場合、同じマンションに住む腰痛仲間のAさんが、加圧トレーニングで鍛えるのが効果があると言っており、綱島で腰痛の軽減で定評のあるストレッチ整体を紹介してもらいました。

一度腰痛を癖にした人は、元の原因を解決しないと一生腰痛持ちだと言われてなるほどと思い、暇を見て北区まで通っています。

妊活って何?

最近よく妊活という言葉を耳にします。

森山中の大島美幸さんが妊活のため休業したことは記憶に新しいですよね。

姉は妊活経験者で、姉が里帰りして実家にいる間中その様子を見てきたので、独身としてはかなり私は詳しい方だと思います。

妊活という言葉をよく知らない人は、単純に妊娠しやすい身体づくりをするために、例えば食生活や生活習慣に気を付けたりすることだけをイメージすることもあるかもしれません。

しかし、実際は奥が深いものです。

排卵日を予測してタイミングをもったり、身体を冷やさないよう注意したり、婦人科に通って自分の身体が妊娠できる状態なのか、排卵はしているのかなどを調べたり、といろんなことがあります。

排卵日計算のコウノトリというアプリが便利だそうです。

加えて、妊娠しづらい身体であれば不妊治療にもすすんでいく必要があるのです。

自分の母親が簡単に赤ちゃんを授かったり、子だくさんで妊娠しやすい身体だったりした場合、その娘であれば当然自分も妊活しなくてもすぐに赤ちゃんができるものと思ってしまう人も多いかもいれません。

しかし、今の若い人は昔と生活習慣なども違っていて子供ができにくい身体になっているという話もあります。

また女性の社会進出で妊娠しやすい時期に仕事に励み、家族の計画が後回しになってしまうケースもよく聞きます。

自分の身体のことをよく知り、妊活に励むことは早いにこしたことはないと思います。

ブリッジとインプラント

インプラントを装着するかどうか、本当に悩んでいます。私は現在アラフォーで、すでに永久歯を3本失いました。

厚生労働省は8020運動を推進しています。

80歳まで20本自分の歯が残っていれば、生活に支障がないということからです。永久歯は32本ですので、私の場合、あと9本失ったら生活に相当の支障を来たすことが予想されます。

現在は、2箇所にブリッジを装着しています。以前は虫歯に金属を被せていたのが、いつの間にか中から腐ってしまいました。

失ったところは、ブリッジでカバーしていましたが、押さえているブリッジに負担がかかり、支えの歯もダメになりかけています。

ブリッジは食べかすが残り、口中が不衛生になりがちです。
ガムなど粘着性の強いもの、スルメのような硬いものはかなり気を使います。

強い粘着力で外れ、誤って噛んで、壊してしまうこともあります。

こんなに大変なら、インプラントにしようかと、本当に悩んでいます。

しかし、インプラントが常にこれら部分入れ歯の不便さをすべて解決してくれるのかと思うと、決してそうではないそうなのが、怖くて踏み出せないのです。

それは、インプラント装着後、しっかり歯を磨かないと、可能性はきわめて低いのですが、顎の骨にボルトでつなげたインプラントから、ばい菌が侵入し、顎の骨そのものをダメにする場合があるそうです。顎の骨が、ダメになれば何にも食べられなくなってしまいます。

もう一つの理由は、インプラント装着に多額のお金がかかることです。
インプラント装着は、自由診療なので、歯医者によって診療費に相当の価格差があります。

退職した先輩の中に、上あごと下あご全部をインプラントにした人がおり、川越でインプラントの有名な口腔外科があるので紹介しようかと言われています。

不安要素をとって止めるか、部分入れ歯による生活の質低下を改善するために、施術を受けるかどうか、本当に悩んでいます。