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司法書士のセカンドオピニオン

浜松の従妹は父方の本家の跡継ぎにあたるのですが、先日叔父が無くなって悲しいよりも先に葬儀の段取りや相続の手続きが複雑すぎて大変だと言っていました。

私と従妹は同い年なので、もしそれが私だったら親が無くなって呆然とする暇も無く、様々な社会の決め事をこなしていく自信があるだろうかと考えてしまいました。

葬儀に関しても本人が病院とのやり取りで憔悴しきっている所で葬祭センターにすべて任せたらかなりの費用が掛かってしまい、でも頼る人もいないししょうがないという状況だったそうです。

また、浜松の土地や家屋、預貯金などの相続について、司法書士にすべてお願いしようとしたところ、まったく付き合いのない法律事務所という事もあってかなり吹っかけられている様な感じでした。

さすがにこれは別の事務所を探した方が良いのでは?と思って浜松市内の司法書士事務所をいくつかネットで探してみると、「浜松市|相続・遺言あんしん相談センター|司法書士アルファオフィス http://hamamatsu-souzoku.jp/ 」という事務所が相続対策のセカンドオピニオン対応しているという事だったのでそこに連絡してみてはとアドバイスしました。

こういった法律関係の仕事にセカンドオピニオンがあるというのは初めて知ったのですが、その事務所は女性の司法書士もいるという事で従妹も相談しやすいのではと思いました。

私の生い立ちと探偵

私が探偵事務所のホームページで浮気調査費用を調べることになったのは、夫の怪しい行動が半年にわたって続いている為、もし浮気なら何としてでもやめてもらいたいと思ったからです。

そのためには探偵に証拠をそろえてもらって、迅速に、そして言い逃れであやふやにならないようにしたいと思いました。

浮気と探偵、この二つは私の生い立ちに深く関係します。

私の父と母は、私の幼い頃に離婚をしました。

父の浮気が原因でした。

私は母親に引き取られて父と暮らした家から母と出て行きました。

でも私はお父さん子でしたので父と離れて暮らすことがとても辛かった記憶があります。

それでも私は新しい場所での生活に子供ながらに、早く慣れなくては母親に心配をかけてしまうと思い、そこの地域の人達に慣れていこうと頑張りました。

その後、父が亡くなった知らせを聞いたのは私が働き出してからの事です。

ある日、父方の親戚(叔父)が私を訪ねてきました。

実家を建て替えする事になった時に、家の隣にあった小屋も壊そうとしたのですが、でもその小屋は亡くなった父の名義になっており壊したくても壊す事が出来なくて困っていたのだそうです。

私の母の承諾があれば壊す事ができる事を親戚は知り、私達の住んでいる場所を見つける為に興信所を使い私達の住まいを見つける事ができたそうです。

演劇と部活三昧の学生時代

私は高校から演劇部で活動して芝居にドはまりしていましたが芸大へ進学し、学生生活も部活まで演劇部でした。

学科でも演技や表現の授業がありますし、
その他にも座学で演劇の歴史について学んだり、ダンスや裏方の授業もあり単位の上限が煩わしく思うほどでした。

その中でも特に目玉の授業は舞台を学生だけでつくる舞台実習。

300人程の学生が役者、スタッフとして一つの作品を作っていきます。

役者もスタッフも本当に大変だ。役者は毎日稽古で発声や滑舌のトレーニング、台本を読んだり、他の共演者と綿密な打ち合わせをし、役作りで役の環境と同じ生活を送ります。
私はグラフィックデザインもやっていたため、舞台のオープニング映像も作っていました。

作品のテーマを考え、面白い映像にするにはどうしたらいいか仲間と相談して演出家にプレゼンしに行く。やっと案が通った時はとてつもなく嬉しかったです。

たまにこんなんじゃダメだ!とか演技が下手なんだ!!とか言われて悔しくなったりへこんだりもしました。

その上、授業にも参加する。座学でたまに眠くなったり。レポートを書いたり実技の授業でも練習をたくさんしました。

学生時代の部活やサークルというと、一般的には華やかなテニサーなどコンパばかりのイメージが強いですが、そういったイメージは一部の人達とメディアが原因で、自分たちの目標に向けてスポーツも文科系も皆懸命に目標に向けっていました。

一生懸命、学生もやって舞台も作って、本当に幸せな4年間だったと思います。

母が暮らす賃貸アパート

この前母親が離婚したので、母が暮らす一人暮らし用のアパートを探すお手伝いをしました。

母は50歳でまだ若いと思いますが、物件探しや契約に不安があるという事で一緒に探す事にしました。

まず、ネットを使って東大和市の賃貸物件を探しました。

地元の不動産屋さんのホームページがあり、場所や家賃を入力し、ある程度この値段で駅からこのくらい離れていたらこのくらいの家賃なんだと確認してからその不動産屋に母と一緒に向かいました。

席に着くとまず希望の家賃と場所を聞かれ、伝えると店の人はすぐパソコンで調べいくつかリストアップしてくれました。

その中に気になる物件があったのでその物件についていくつか質問していたら「今から見に行きますか?」と言われました。

まさか今日見に行くとは思わなかったのですが、母が行きたいと言ったので行く事にしました。

車で送ってもらい部屋を見学、いい部屋だったのですが、なんだか今即決するのは怖いな。と思い少し考えさせてもらう事にしました。

キープする際にキープ中に他の人が借りたいと言ったら他の人に貸す事になるので早めに決断して下さいね。と言われました。

このセリフはネットで物件を探していた時に「早く契約させるための不動産屋の手段」とあったのでゆっくり考える事にしました。

他の不動産も一件見学しましたが、一番最初にみた物件が良かったので後日店に向かい契約をしました。分厚いパンフレットと鍵をもらい無事契約完了です。

今回不動産屋へ行き、契約完了まで10日位でした。まさかこんなにスピーディに決まるとは思っていなかったので満足です。