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パワーポイントのプレゼン

何かプレゼンをする場合、一対一であれば並んで座って自分のPC画面を見せればことは足りるでしょう。

しかし人数が増えるとそうはいきません。そこで必要になるのがPC画面をスクリーンに映し出すことのできるプロジェクタです。

資料の共有ということであれば資料を配布すれば済むのかもしれませんが、紙での表現にも限りがあります。

やはりパワーポイント等を駆使した方がメリハリもあり効率的なプレゼンになると思います。

社会人になれば営業だろうと事務だろうと、とにかく社内外とわずプレゼンの応酬です。
学生時代から利用経験のある人は問題ないと思いますが、全く触れる機会のなかった人は最初緊張するかもしれません。

配線・画面接続・画面調整といった準備を会議前に済ませる必要があります。

もたついていると会議に支障がでます。

また、プロジェクタはそれなりに高級品です。

そして会社にもよりますが、社内の共有物として数台のプロジェクタがあり必要な都度事務に申請して貸し出してもらうという場合もあります。

折角夜なべして作り上げた渾身のパワーポイントも、操作がスマートにできないと格好がつきませんから、プロジェクタをレンタルする場合は最低でも前々日くらいには届居て捜査にまごつかないようにするようにしましょう。

「つなげるのに時間がかかっているのでもう少々お待ちください」などということにならないように…。

販促用の特殊なプロジェクター

勤め先の系列店で小売業の店舗がいくつかあります。
そこに設置する冬の季節商品コーナー壁面に大きな映像を映写するという事になりました。

ただ、問題なのはスペースの都合上、商品棚の工法90センチの場所に80インチのスクリーンがあり、そこに大きな映像を投射する必要があります。

しかし、会社の会議室にあるプロジェクターでは近すぎて映像を大きく写せないのです。

そこで必要なのが「超単焦点プロジェクター」という特殊な機材で、スクリーン手前に置いて80インチの画面を映すことができるのです。

有名なのはエプソンのNP-UM330WJLというタイプですが、これを借りようとしても地元のイベントレンタリースでは扱っていません。

そこで、ネットの比較情報サイトのクチコミレビューでちょうどこのエプソンのプロジェクターをレンタルしている会社を見つけました。

実際借りてみるとその威力は素晴らしく、お客様から見えない手前の位置から大きな映像を壁のスクリーンに映すことができ、その映像の明るさや解像度もすごく高いのです。

売り場から見ると、どこを見渡しても映写機が見えないのに壁に動くコマーシャルが映し出されていて、薄型のテレビでも埋め込まれているのかという不思議な目を引く販促コーナーとなりました。

調査

去年職場を退職してお店をオープンするときに調査会社を利用しました。

私は8年間大手チェーンラーメン店で独立を目指して働いていました。

独立資金が貯まりお店を開業させるノウハウもわかったのでお店をオープンさせる運びとなりました。

最初は家族と二人でお店を切り盛りするつもりなので、材料の仕入れや準備は外注して私はスープ作りに専念することに決めていました。

この外注先の業者を2つ興信所で調べてもらって外注することを決めました。

何しろ8年間お店で必死に働いて貯めたお金ですし、家族の貯金も借りての独立だったので業者選びは慎重にしようと決めての利用でした。

正直、調査会社なんて以前探偵を名古屋で雇い、離婚沙汰になった上司のいざこざを見ていたのでまさか自分が利用する事は無いだろうと思っていたのですが、別に探偵や興信所の仕事は浮気調査だけではないですし、個人で出来ない情報収集はプロにお任せするのが一番だと思いました。

外注先の住所や電話番号、創立等の情報を伝えて私の独立の経緯も話しました。

時々、調査の情報は連絡が入っていましたが、最終的に調査結果が出たのは10日後でした。

仕入れや配送などの問題もなく、資金繰りも問題ない優良業者だったと報告を受けました。

私が重視していた他業者との取引実績も問題なくあったようだったので妻と話して安心して外注を決めました。

興信所は、細かい資料もくれますし、調べてほしいことをきっちり調べてくれるので個人事業主や法人でも利用しやすかったです。

合宿か研修か

私が新入社員だった頃は、4月の新人研修はほぼ山籠もりと言っていいような過酷なものでした。

少年自然の家のような最低限の寝泊り施設で1週間、学生気分を完全に抜いてしまうのが目的だったのでしょうが、今でもあれだけはやりたくないなと思います。

今年の4月にも新卒の研修がありましたが、ここ10年はそういった新社会人の教育に関しても私の頃とはだいぶ事情が変わっています。

やはり”合宿”的な体育会系のノリは今の新卒者には逆効果らしく、あまり苛酷だとその日のうちにやめてしまうというのも珍しくありません。

実際、今年の研修でもおよそ合宿とは程遠い快適な関東にある宿泊研修施設に2泊するだけで、慰安旅行に出も来たかのような快適なスケジュールなのです。

とはいっても招待講師やカリキュラムはより効率化され、2泊3日で覚えなくてはいけない事に関しては昔より多くなったと思います。

快適な施設で勉強する代わりに、自身が覚える気で無かったら成長も期待できないという、個人主義、社会人として成長できるかは自身の心構えに任される形とんったのだと思います。

いずれにせよ、基本的なビジネスのルールや作法については、お客様と対面してお付き合いしていくうえで嫌でも覚えなくてはいけない事ですので、仕事も始まっていない初めの研修でしっかり学ぶのが最も楽な道ではあるのです。