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毎日やれば意外に貯まるポイント

思いがけない事でポイントサイトの恩恵を知ることがありました。
私は以前エイサーのタブレットを使っていて、それでポイントサイトを登録していました。

モッピーやげん玉など大手のポイントサイトで無料ゲームやガチャがたくさんあります。
これを入れたまま、歳の離れた弟に使わなくなったタブレットを使わせていたのですが、ゲームは課金しなければいいよとインストールさせていたところ、暇さえあればそれでゲームをしていたようです。

私は時間が無くてさほどたまらなかったポイントが一気に3000円くらいになっていました。

アプリやゲームにもよりますが、起動の度にバックがあるものもありますし、ガチャなどは1日一度必ずポイントが入ります。

当選機能があれば一気に100~1000くらいになる事もあったようです。

それを知って「おおーっ!あまりたまらないと思っていたポイントも毎日やっていると結構溜まるものなんだ!」と驚いたのです。

そこで、私の方はスマホでクリックやアンケートなどをやり、ゲームと合わせると5000円は生きそうなペースです。

こういったサイトは実は紹介のバックの方が儲かると聞いたことがありますが、そこまでじっくりネットをしているわけではありませんので、この程度のキャッシュバックでも毎月あればネット代くらいは十分ペイできて満足です。

法人カード

私は元々アパレル系の専門学校を出ているので、服屋さんを経営している友人が結構います。
付き合いで季節毎に買い物に行くのですが、服屋さんというのは流行でかなり売り上げが左右されるらしく、3年もするとクローズという事がよくあります。

難しい商売ですが、バイヤーのチョイス次第ではリニューアルで復活できる確率も高いのが面白いところ。

友人が3店舗運営しているセレクトショップでは、ある一店舗のバイヤーがかなりの好成績で、調子の悪いもうに店舗の商品をその人のチョイスで総入れ替えする事にしました。
そこで旬な服を現金でおさえるのにお金を集めていたのですが、なんとクレジットカード現金化サービスを使っていたのには驚きました。

私は初めて知ったのですが、現金化サービスの最も高い還元率は「法人カード」という法人が業務の経費として使うクレジットカードだそうで、業者によっては97%というすごい還元率らしいのです。

これで、経費用のクレジットカードのショッピング枠を現金に換えて、セレクトショップに欠かせない旬のブランドのレア商品を現金で買い付けしていました。

有能なバイヤーのセレクトはまず確実に売れますから、売れたらすぐにクレカを繰り上げ返済し、次の仕入れの保険とするわけです。

クレカの現金化なんて営業マンや学生が急なお金の入用で使うものだとばかり思っていましたが、こういった使い方もあるのですね。

PCゲーム、ネットゲームの怖いところ

パソコンゲームって普段パソコンを使う人でもあまりなじみがないと思うのですが、その原因は無料フラッシュゲームなど特にマシンパワーを必要としないブラウザゲームが手っ取り早くて、よほど最新ゲームに拘っている人以外は、本格的なゲームにたどり着く前に満足して素通りしてしまう場合が多いからだと思います。

しかし、一度ネットゲームを始めてしまうと、ブラウザゲームなんて本当にお遊びだったと驚愕するくらいの世界が待っています。

そして、今まで見えなかった自分のパソコンに対して不満がどんどん出てきてしまうのです。

というのも、ネットゲームや最新のオープンワールドゲームなど、グラフィックパワーを必要とするパソコンゲームの場合、他の人のゲーム環境と自分のゲーム環境を比べる機会が多くなり、コンシューマー機で、例えばPS4ならほとんど同じ性能と環境なのですが、パソコンの場合はゲーミングパソコンと、普通のパソコンを素人がカスタマイズしたパソコンでは性能に雲泥の差があり、動画共有サイトのレビューやプレイ動画を見て「あれ?私のパソコン、こんな画質とスピードじゃない!」という事実に愕然としてしまいます。

これに火が付くとあっという間にパソコンゲームの沼にハマってしまいます。

ネトゲなら同じクラン(グループ)の足を引っ張らないようにパソコンの性能を上げたくなりますし、マルチプレイでは無いゲームでも本来の最高画質に近い映像でダイナミックなゲーム性を体感してみたくなるのです。

はじめはCPUやグラボ、メモリを変えていこうと努力しますが、大抵はローエンドからミドルクラスのグラボを導入して次々と欲しいものが増えていきますので、初めからゲーム用に作られたゲーミングパソコンの方が安定しているしコスパも高い事に気が付くのです。

更に、パソコンの性能がゲームに追いつけば課金との葛藤が始まります。

もちろん、課金なんかしなくても楽しめるゲームはたくさんありますが、いつの間にか月ごとにゲームの予算を組んでしまうようになるほど、夢中になれる何かがPCゲームにはあるのです。

クロマキー効果による合成ムービー

私の友人は仕事で映像制作をやっている傍ら、週末には趣味でクラブVJをやっています。

VJというのは、ダンスホールでDJの音楽に合わせて映像を切り替えていく、ビデオDJの事です。

友人はとくにヒプノティック系(催眠的な)映像を得意としているのですが、その動画はすべて自分で制作しているのです。

私は趣味でダンスをやっているのですが、先日フリーダンスをしている姿を動画に撮らせてほしいと言われました。

15畳ほどの公民館の貸し部屋にグリーンのスクリーンが貼ってあり、その中で自由に、ただし、一定のテンポで踊ってほしいというのです。

すごく不思議な撮影でしたが、メトロノームの音だけが響くグリーンの部屋で私は踊りました。

撮影後に2台のPCで友人が編集をやっていたのですが、驚いたことに私の踊る映像のバックが様々な種類のテーブルでそれが数秒毎に入れ替わっているのです。

友人の説明によると、これはクロマキー効果という合成技術で、動画合成の基本なのだそうです。

堂は編集ソフトによってその場でミックスされたムービーは、BPM130くらいのテンポで切り替わるテーブルに載って小人の私が自由に踊っている、まさにヒプノティックな映像でした。