保険修理と板金塗装

先週の木曜に県道で自爆事故を起こしてしまいました。帰宅途中で野田市内に入ってからなのですが、車通りの少ない道で雨の中自動販売機に立ち寄ろうとして縁石に乗り上げてしまい、慌ててハンドルを切ったらフェンダーとドアを看板にぶつけてしまいました。
困ったのは縁石に乗り上げた時にホイールをゆがませてしまったらしくアクセルを踏むと前輪が半周ほどでガンっと何かのパーツにぶつかってしまうのです。
自走できないとなればレッカーしかないなと思いとりあえず保険屋に連絡をしました。
せっかく割引率が最高になっていたのですが、車にあまり詳しくない私が見ても足回りとホイール、バンパー、タイヤ、フェンダー、ドアと深くはないですが広く修理箇所があって自費で直すと相当な見積もりになりそうです。
そこでふと思い出したのが、以前乗っていた車を修理してもらったときに利用したオリークという板金塗装の工場です。
友人の紹介で利用したのですが、とにかく塗装がうまくて修理箇所の見分けがつかないということだったので是非ともとお願いしたところです。
近所にはクイック板金の向上もあったのですがそこは値段なりのリペアでどうせ直すなら技術力のある所にと思い、実際納得の出来栄えだったのです。
保険屋に電話するときに不安だったのは、自分が修理してもらいたいガレージを指定できるのかという点でした。
そこでスマホでオリークのホームページを検索してみたところ、やはりそのままの手順ではすべて保険屋が手配した業者になるようです。
実際にSOSの電話でそのような流れ(指定修理工場へ)になってきたのでこちらが修理してもらいたい工場を利用したいということを伝えてその会社の指定レッカー業者を呼ぶことにしました。
これで果たして思惑通り行くのだろうかと雨の中車でレッカーを待っていましたが、その後は手配した業者さんも慣れたものでサクサクと保険修理の手続きや代車の手配を行ってくれました。
代車も載っていた車と同じメーカーの同じセグメントの新車だったのでこの点もうれしかったです。
ああこれでマイカーも事故車扱いなのかと思っていましたが、基本的にフレームの修理をするほどでなければそういった扱いにならないという事を説明され、私の場合はホイールが歪んで足回りに接触している(これはホイールを交換すればOK)以外は表面のみの修理だということでほっと一安心しました。

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