実家のデジタルサインボード

実家の美容院から着信があったのでコールバックしてみると、母からこんな相談が。

「あのね、うちの美容院でテレビのボードかったのよ。わかる?ボードがテレビになってるの… それのね、映すのを作ってほしいの。あんたパソコンできるでしょ?」

はじめ、母が認知症にでもなってしまったのではないかと心配したのですが、スマホに送られてきた写真を見てようやく意味が分かりました。

実家で、デジタルサインボード(サインボードが液晶ディスプレイになっていて映像を映すことができる)を買って、その画面に表示するコンテンツを作ってほしいという事でした。

母はパソコンがあればできるだろうと思っているようでしたが、私の持っているノートパソコンは初期のcorei3のモバイル専用機ですし、アドビなんて入れてません。

サインボードのスペックを見ると4Kの高画質対応とのことですし、プロに作ってもらったほうがいいとアドバイスしました。

でも、サインボードの中身ってなんていうんだろうと検索していると「デジタルサイネージコンテンツ制作」というのが目に付きました。

あ~あれはデジタルサイネージというのか!なんて思いながら業者さんのサイトを見ていると、母が作ってほしいようなコンテンツで数万円もあれば超高画質のものを製作してくれるようです。

そのことを母に伝えてその件は一件落着しましたが、あれを自分で作るなんて考えたら2~3万円じゃ割に合わないなと思いましたね。

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