年収の1/3問題と現金化

給料日10日前なのにお金がないなぁ、こんな時に現金が必要になっちゃった。

そんなとき私は、まず残りの日数と食料の買い置きをチェックしてこれ以上の節約は限界という所までリストアップして”ギリギリ使えるお金”を捻出します。

それでも微妙に足りないときは、泣く泣く趣味で集めたアート系の本(専門業者に高く売れる)や、コンシューマーゲームのソフト(安定の買取価格)でその場をしのぎます。

その額は精々数千円、もし通万円足りないとなったらあまり使いたくはないですがクレカのキャッシングでしょうか。

その際は一括払いにして翌月には返します。

もし、数十万円の場合はようやく定期を解約するか考えますね。

私よりちょっとアクティブな友人は、クレカの現金化サービスでお金を作っているそうです。

でも、それならキャッシングでもいいんじゃないの?と私は思ったのですが、法改正が行われ年収の1/3までしか借り入れができなくなったことや、カードの更新に年収を確認できる書類が必要になった事でキャッシング枠が激減したり、カードの限度額以下の利用でも借りられなくなるなどかなり締め付けが厳しいのだそうです。

そこで、クレジットカードのショッピング枠を現金化に需要が出てくるというわけですが、友人はそれらのサービスもかなり吟味しており、ギフト券・チケットなどを売買する金券ショップのサービスに限定しているそうです。

金券を購入し、それを9割近い値で即時買取りしてもらう事で現金化するわけですが、金券ショップのオンラインサービスなら金券の売買が不自然ではないからなのだそうです。

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