キャンピングカー生活

アメリカの西海岸では、地価が高騰して大型キャンピングカーを家代わりに生活している若い人が多くなっているそうですが、元々車で生活する人々がいる国ですのでそれほど注目されることは無いのかなと思いますが、ネットで特集されていた車上生活の人は、本当に若いアーティストや文化人で、「移動式ワンルーム」としてカッコいい生活をしていました。

10種競技のチャンピオンでタレントの武井壮が、テレビに出る前は車に住んでいたと言っていましたが、日本でもそういう文化があるのかなと調べてみると、結構いるようですね。

ただ、日本の法律上一か所に定住する事は出来ないようで、道の駅を泊まり歩くノマド的なスタイルで、海外旅行好きのバックパッカーが日本に戻る数か月の間だけ、キャンピングカーで生活するという記事も見かけました。
しかし、中古のキャンピングカー(http://www.katomotor.co.jp/usedcar.html 参照)でも400万円近くするものですので、その使い方はホテル暮らし並みの贅沢なような気がします。

あとは、地方ではバスタイプのキャンパーを自分の土地に置いて、家代わりにしているというのもあるようです。

これは周りにも気を遣わなくて理想的な趣味生活だなと思います。

ただ、直接ライフラインが引けない為、敷地内に上下水道などを引いてバスに引くという二度手間になっているようですが、楽しそうですね。

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