最新スマホと最新ゲーム

私は通勤中にキンドルアプリで漫画を読むことが多いのですが、ここ一ヶ月はゲームにハマっています。

スマホゲームなんて以前は無料のガチャガチャやパズルゲームで、特に説明を読まなくてもほんの数分ですっきりという感じの手軽なものだけでした。

古めのアンドロイドだったので、流行りのゲームだとスペックが足りず、あまりハマる事も無かったのです。

しかし、スマホの高性能化はすさまじいものがあり、本体価格なんて下手なノートパソコンより高いものもありますよね。

私も最近最新機種に変えてから、そのグラフィック性能に感動して友人がやっていたゲームをいくつかインストールして始めました。

すると、やはり流行のゲームは奥が深く、感覚的な操作でももちろん遊べますが、膨大なキャラクターやアイテムの種類など攻略サイトのデータを見て、さらに面白さが倍増するというものがある事に気が付きます。

パズル系ならツムツムなど課金要素もある人気ゲームをいかにして、無課金で攻略していくかという事で、ネットで情報を読むようになりました。

また、家庭用ゲーム機で昔は待っていた三国志シリーズもスマホにある事を知り、アカウントを取ってはじめようと思っています。

毎日やれば意外に貯まるポイント

思いがけない事でポイントサイトの恩恵を知ることがありました。
私は以前エイサーのタブレットを使っていて、それでポイントサイトを登録していました。

モッピーやげん玉など大手のポイントサイトで無料ゲームやガチャがたくさんあります。
これを入れたまま、歳の離れた弟に使わなくなったタブレットを使わせていたのですが、ゲームは課金しなければいいよとインストールさせていたところ、暇さえあればそれでゲームをしていたようです。

私は時間が無くてさほどたまらなかったポイントが一気に3000円くらいになっていました。

アプリやゲームにもよりますが、起動の度にバックがあるものもありますし、ガチャなどは1日一度必ずポイントが入ります。

当選機能があれば一気に100~1000くらいになる事もあったようです。

それを知って「おおーっ!あまりたまらないと思っていたポイントも毎日やっていると結構溜まるものなんだ!」と驚いたのです。

そこで、私の方はスマホでクリックやアンケートなどをやり、ゲームと合わせると5000円は生きそうなペースです。

こういったサイトは実は紹介のバックの方が儲かると聞いたことがありますが、そこまでじっくりネットをしているわけではありませんので、この程度のキャッシュバックでも毎月あればネット代くらいは十分ペイできて満足です。

法人カード

私は元々アパレル系の専門学校を出ているので、服屋さんを経営している友人が結構います。
付き合いで季節毎に買い物に行くのですが、服屋さんというのは流行でかなり売り上げが左右されるらしく、3年もするとクローズという事がよくあります。

難しい商売ですが、バイヤーのチョイス次第ではリニューアルで復活できる確率も高いのが面白いところ。

友人が3店舗運営しているセレクトショップでは、ある一店舗のバイヤーがかなりの好成績で、調子の悪いもうに店舗の商品をその人のチョイスで総入れ替えする事にしました。
そこで旬な服を現金でおさえるのにお金を集めていたのですが、なんとクレジットカード現金化サービスを使っていたのには驚きました。

私は初めて知ったのですが、現金化サービスの最も高い還元率は「法人カード」という法人が業務の経費として使うクレジットカードだそうで、業者によっては97%というすごい還元率らしいのです。

これで、経費用のクレジットカードのショッピング枠を現金に換えて、セレクトショップに欠かせない旬のブランドのレア商品を現金で買い付けしていました。

有能なバイヤーのセレクトはまず確実に売れますから、売れたらすぐにクレカを繰り上げ返済し、次の仕入れの保険とするわけです。

クレカの現金化なんて営業マンや学生が急なお金の入用で使うものだとばかり思っていましたが、こういった使い方もあるのですね。

オリジナルCMS

会社のオフィシャルサイトは数年前に格安のウェブ制作会社に作ってもらいました。

安いだけあってワードプレスのテンプレートを選んで画像とカテゴリなどをセットしてもらうだけの簡単なものです。

上司が、あれこれ機能を追加してほしい、この機能はいらないなど要望を出していたのですが、あくまで汎用CMSのプラグインカスタム以上の事は対応できないという事でした。

上司の要望を実現するとなるとオリジナルCMSが作れるレベルの制作会社でないと無理なのではと思っていましたが、上司はITに関して完全に素人なので「どうしてできないんだ?プロなんだろ?」という感じ。

結局現在の予算でそんなことはできませんよという事を説明してある程度の予算を貰い、今度ははじめからCSMの制作、運用、マーケティングまでサポートしている株式会社オアシスという会社に発注をやり直しました。

綿密な打ち合わせで会社が必要としているコンテンツと機能は何なのかという具体的な案をはっきりとさせて、そのために必要な機能を持ったCMSの開発に着手してもらいました。

初めに発注した制作会社も格安とはいってもビジネス用途のサイトでしたので結構な費用が掛かっています。

二度手間になることがわかっていたら、はじめから後述の会社にじっくりとコンテンツ作成を依頼したほうが安上がりでした。