実家のデジタルサインボード

実家の美容院から着信があったのでコールバックしてみると、母からこんな相談が。

「あのね、うちの美容院でテレビのボードかったのよ。わかる?ボードがテレビになってるの… それのね、映すのを作ってほしいの。あんたパソコンできるでしょ?」

はじめ、母が認知症にでもなってしまったのではないかと心配したのですが、スマホに送られてきた写真を見てようやく意味が分かりました。

実家で、デジタルサインボード(サインボードが液晶ディスプレイになっていて映像を映すことができる)を買って、その画面に表示するコンテンツを作ってほしいという事でした。

母はパソコンがあればできるだろうと思っているようでしたが、私の持っているノートパソコンは初期のcorei3のモバイル専用機ですし、アドビなんて入れてません。

サインボードのスペックを見ると4Kの高画質対応とのことですし、プロに作ってもらったほうがいいとアドバイスしました。

でも、サインボードの中身ってなんていうんだろうと検索していると「デジタルサイネージコンテンツ制作」というのが目に付きました。

あ~あれはデジタルサイネージというのか!なんて思いながら業者さんのサイトを見ていると、母が作ってほしいようなコンテンツで数万円もあれば超高画質のものを製作してくれるようです。

そのことを母に伝えてその件は一件落着しましたが、あれを自分で作るなんて考えたら2~3万円じゃ割に合わないなと思いましたね。

最新スマホと最新ゲーム

私は通勤中にキンドルアプリで漫画を読むことが多いのですが、ここ一ヶ月はゲームにハマっています。

スマホゲームなんて以前は無料のガチャガチャやパズルゲームで、特に説明を読まなくてもほんの数分ですっきりという感じの手軽なものだけでした。

古めのアンドロイドだったので、流行りのゲームだとスペックが足りず、あまりハマる事も無かったのです。

しかし、スマホの高性能化はすさまじいものがあり、本体価格なんて下手なノートパソコンより高いものもありますよね。

私も最近最新機種に変えてから、そのグラフィック性能に感動して友人がやっていたゲームをいくつかインストールして始めました。

すると、やはり流行のゲームは奥が深く、感覚的な操作でももちろん遊べますが、膨大なキャラクターやアイテムの種類など攻略サイトのデータを見て、さらに面白さが倍増するというものがある事に気が付きます。

パズル系ならツムツムなど課金要素もある人気ゲームをいかにして、無課金で攻略していくかという事で、ネットで情報を読むようになりました。

また、家庭用ゲーム機で昔は待っていた三国志シリーズもスマホにある事を知り、アカウントを取ってはじめようと思っています。

毎日やれば意外に貯まるポイント

思いがけない事でポイントサイトの恩恵を知ることがありました。
私は以前エイサーのタブレットを使っていて、それでポイントサイトを登録していました。

モッピーやげん玉など大手のポイントサイトで無料ゲームやガチャがたくさんあります。
これを入れたまま、歳の離れた弟に使わなくなったタブレットを使わせていたのですが、ゲームは課金しなければいいよとインストールさせていたところ、暇さえあればそれでゲームをしていたようです。

私は時間が無くてさほどたまらなかったポイントが一気に3000円くらいになっていました。

アプリやゲームにもよりますが、起動の度にバックがあるものもありますし、ガチャなどは1日一度必ずポイントが入ります。

当選機能があれば一気に100~1000くらいになる事もあったようです。

それを知って「おおーっ!あまりたまらないと思っていたポイントも毎日やっていると結構溜まるものなんだ!」と驚いたのです。

そこで、私の方はスマホでクリックやアンケートなどをやり、ゲームと合わせると5000円は生きそうなペースです。

こういったサイトは実は紹介のバックの方が儲かると聞いたことがありますが、そこまでじっくりネットをしているわけではありませんので、この程度のキャッシュバックでも毎月あればネット代くらいは十分ペイできて満足です。

法人カード

私は元々アパレル系の専門学校を出ているので、服屋さんを経営している友人が結構います。
付き合いで季節毎に買い物に行くのですが、服屋さんというのは流行でかなり売り上げが左右されるらしく、3年もするとクローズという事がよくあります。

難しい商売ですが、バイヤーのチョイス次第ではリニューアルで復活できる確率も高いのが面白いところ。

友人が3店舗運営しているセレクトショップでは、ある一店舗のバイヤーがかなりの好成績で、調子の悪いもうに店舗の商品をその人のチョイスで総入れ替えする事にしました。
そこで旬な服を現金でおさえるのにお金を集めていたのですが、なんとクレジットカード現金化サービスを使っていたのには驚きました。

私は初めて知ったのですが、現金化サービスの最も高い還元率は「法人カード」という法人が業務の経費として使うクレジットカードだそうで、業者によっては97%というすごい還元率らしいのです。

これで、経費用のクレジットカードのショッピング枠を現金に換えて、セレクトショップに欠かせない旬のブランドのレア商品を現金で買い付けしていました。

有能なバイヤーのセレクトはまず確実に売れますから、売れたらすぐにクレカを繰り上げ返済し、次の仕入れの保険とするわけです。

クレカの現金化なんて営業マンや学生が急なお金の入用で使うものだとばかり思っていましたが、こういった使い方もあるのですね。